霧雨魔理沙の
もっとも幸福な
ひととき

「もう貴方は何も考えなくていい。考えたら間違えてしまうから」

軽率な動機で地霊殿に踏み込んだ霧雨魔理沙は、さとりに薦められるまま、一枚の契約書にサインする。その契約は、魔理沙の心を追い詰め、縛り、そして――

頒布物情報

誌名 霧雨魔理沙のもっとも幸福なひととき
著者 10式戦車
表紙・挿絵 伊藤ベク
形態 A5版24ページ
頒価 会場頒価500円
スペース 第12回博麗神社例大祭 そ-33a
委託 メロンブックス(771円)