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断ち切られた日常。動員、そして海外派兵。 かつて失われた日常は、再び失われた。良いニュースと悪いニュースがある。良いニュースは、祖国が戦場にはならないこと。悪いニュースは、今度の敵国は、禁じられた兵器・核兵器を持ち出そうとしていることだ。私たちは、遙か西方へと向かった。
序章 海原の向こうへと  「戦争は私たちを放っておかなかったし、連邦は貴方たちを必要としているらしいわ。残念だったわね」
アリス・マーガトロイド中尉の言葉と共に始まった船旅。不思議な出来事、そして、敵の攻撃。そうしたものをくぐり抜け、博麗の巫女の近衛部隊たる親衛装甲旅団は、西へと進む。
第2章 西方派遣軍  「敵が増えた。共和国の第VI軍団が反乱を起こしたらしいわ」
連邦軍、そして共和国軍の作戦計画は、国境地域の部隊の反乱という形で脆くも崩れ去った。急場凌ぎの作戦の連続
第3章 パンドラの箱  「電子機器の電源を切れ! 車両付近にいる者はただちに乗車! そうでない者は窪地や物陰に! 通信遮断に備えろ! 通信終わり!」
ついに、禁忌の兵器が解き放たれた。質量をエネルギーに変換し、暴走させる。開かれたパンドラの箱の底に、希望はあるのだろうか……
ABOUT
誌名
続・幻想戦記
頒布
2015年8月14日
頒価
1,000円
スペース
テ59b 河城重工特車事業部
形態
A5版110ページ
サンプル
続・幻想戦記 冒頭部分(PDF注意)
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