作品紹介

ある夏、霧の湖の畔に「それ」は現れた。第二次大戦末期、決戦兵器の一つとして期待された日本陸軍の戦車「四式中戦車」。今になってそれがここにやってきた理由はわからない。 しかし、ただ一つ間違いないことは、それが幻想郷の好事家達にとっては関心の的になるだろう、ということだった。運命の糸は奇妙に繋がって、アリスや魔理沙達は、紅魔館を相手に戦うことになった。この戦車が経験するであろう、最初で最後の実戦として。

書籍情報

誌名 紅魔館一日戦争 改
頒布 2013年12月30日 コミックマーケット85 2日目
頒価(委託頒価) 500円(700円)
スペース 東パ-14a 河城重工特車事業部
形態 A5 44ページ